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「話す」は「離す」

みなさま、こんにちは。

段々と暖かい日が多くなり、桜の花も咲いてきましたね。

 

ここまいではアドボケイトさん達と施設を訪問して、そこにいる子ども達の気持ちや困り事などに耳を傾けたりしています。

 

訪問活動が終わって振り返りの時間に、アドボケイトさんが印象に残った事として時々挙げてくれるのが、

「はじめは暗かった子どもの顔が、話をしてくれた後には少しスッキリした表情になっていた。」

ということです。

 

不安なことやモヤモヤを人に聴いてもらって、少し楽になったことは誰しも経験あるのではないでしょうか。

 

私自身、慣れない仕事に悩んで、しばらく気持ちが沈んでいたのですが、少しずつ気持ちを話していくことで、周りの人達の優しさのお陰もあって、心に晴れ間が戻ってきました。

 

「話す」ことは、心の不安やモヤモヤを「離す」ことに繋がるのではと思います。

明日から4月、誰の心にも春が来ることを願っています。

 

 

アドボカシー事業所ここまい 事務局員